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屋上

仕上げ

幕板・腰板はベルトグラインド仕上げ、吹き寄せはダルフィニッシュ仕上げ、ドアはヘアライン仕上げ。5000系5122F以降(搬入時時点)、5050系5169F以降、5080系5188F以降、6000系全車、7000系7105F以降は吹き寄せもベルトグラインド仕上げになった。

弱冷房車ステッカー剥がし跡

田園都市線の弱冷房車は2号車に設定されているが、6扉車組み込みに伴う編成替えによって2号車から9号車に移動し弱冷房車ではなくなった5905には弱冷房車ステッカーを剥がした跡を確認できる。同じように2号車から9号車に移動した5904・5906にも存在すると思われる。

また、2003年9月1日から東武30000系(東急で言うところの2・8号車が弱冷房車)に合わせて、従来の2号車に加え8号車も弱冷房車となったが、混雑を考慮し2004年7月27日をもって終了した。この関係で5801~5803号にはステッカー剥がし跡があると思われるが、剥がされてから時間がたっているため現在のところ確認できていない。なお、5804~5806号は6扉車組み込みにより弱冷房車の2号車に移動したため、再びステッカーが貼られた。

台車

床下機器

室内

車内案内表示器

3次車以前の5080系を除く車両の各側入口の上には、従来のLEDにかえて液晶画面が2台づつ設置された。

液晶画面にはTIP(Train Information System for Passenger)用いて左画面には動画広告など、右画面には行先や次駅などが表示される。

3次車以前の5080系については3000系に合わせて2段表示式のLED表示器とされたが、3000系の千鳥配置に対して5080系ではすべての側入口の上に設置された。

液晶画面周囲のカバーの色は内装の色に合わせて変化が付けられている。

運転台

腰掛

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